IT方針や複数ベンダーとのやり取りまで、継続的に伴走してほしい企業様向けのプランです。
メール・電話でのご相談に加えて、優先対応・月1回の定例相談・IT方針や既存ベンダーからの見積へのセカンドオピニオンなど、社内に情シス責任者がいる場合に近い形でご利用いただけます。料金は業務量に応じてご相談のうえ決定するため「¥19,800/月〜」としています。
メール・電話でのご相談に加えて、優先対応・月1回の定例相談・IT方針や既存ベンダーからの見積へのセカンドオピニオンなど、社内に情シス責任者がいる場合に近い形でご利用いただけます。料金は業務量に応じてご相談のうえ決定するため「¥19,800/月〜」としています。
このプランでできること
- メール・電話でのご相談(スタンダード・ライトのお客様より優先してご対応)
- 月1回の定例相談(オンライン・お電話)
- IT方針・クラウド構成についてのご相談
- 生成AI・AIエージェント・RAG導入の評価から、業務改善・コスト削減効果の試算、セキュリティ体制の整備、社内展開の方針まで継続的なご相談
- 既存ベンダーからの見積・提案内容へのセカンドオピニオン
- 継続的な改善提案(現状の課題整理・優先順位づけなど)
- 当社の自社開発ソリューションのような、貴社専用システムの伴走開発を継続的にご相談いただけます
含まれないもの
実際の開発・改修・構築作業そのものは含まれません。当社での対応をご希望の場合は、内容に応じて別途お見積りをご案内します(受託開発・SESとしてご相談いただくことも可能です)。月1回の定例相談は、その月にご利用がなかった場合でも翌月への繰り越しはできません。
料金について
月額19,800円は最小構成の目安です。ベンダーの数、定例相談の頻度、対応範囲(例:複数拠点、複数システムの並行運用など)によって業務量が変わるため、初回のヒアリングで具体的な内容とお見積りをご提示します。
こんな方におすすめ
- 複数のITベンダーと付き合いがあり、提案や見積の妥当性を確認できる相手が欲しい企業様
- IT投資の方針を、中立な立場の技術者と一緒に整理したい経営者様
- 情シス責任者を採用する前段階として、外部の顧問を検討している企業様
- 生成AI・AIエージェントを本格的に導入し、業務改善やコスト削減を実現したい経営者様
スタンダードプランとの違い
スタンダードプランが「困った時に相談できる窓口」であるのに対し、IT顧問プランは月1回の定例相談を通じて継続的にIT全体の状況を把握したうえでご相談に対応します。ベンダー見積の確認やIT方針のご相談など、一度きりでは判断が難しい内容にも対応しやすくなります。まずはスタンダードプランから始めて、必要に応じて顧問プランへ移行いただくことも可能です。
ご契約期間について
IT顧問プランの最低契約期間は3ヶ月です。ライト・スタンダードプランからご契約中に本プランへ変更いただいた場合、最低契約期間は変更月から改めて3ヶ月のカウントとなります。