SchemaHub

OracleなどのDBからテーブル・カラム・コメント・FK制約・推測関連を取得し、ER図・テーブル一覧・検索を単一HTMLファイルで出力します。Webサーバー不要、ブラウザで開くだけで閲覧できます。

公開中

DB構造の理解と引継ぎを速くする

既存システムの保守では、テーブル関連が分からず調査に時間がかかります。SchemaHubは、DBのメタ情報を活用し、影響範囲調査や仕様書作成を支援します。

  • テーブル・カラム・コメントの一覧化
  • FK制約+推測関連の可視化
  • スキーマ横断の検索・絞り込み
  • 単一HTMLファイルで配布・閲覧(Webサーバー不要)
  • サンプルデータモードで即動作確認可能
SchemaHub メイン画面

主な機能

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テーブル一覧

スキーマ別・テーブル名・コメント・行数・最終分析日を一覧表示します。

🔗

ER図(関連表示)

FK制約と推測関連をビジュアルで表示。影響テーブルの特定に役立ちます。

🔍

検索・絞り込み

テーブル名・カラム名・コメントをリアルタイム検索できます。

📄

単一HTMLで配布

出力は2ファイル(HTML+JS)のみ。ブラウザで開くだけで動作します。

🔌

Oracle対応

ODP.NET Managed Driverで接続。スキーマ・接続先をconfig.ps1で設定します。

🧪

サンプルモード

DB接続なしでサンプルデータ(5スキーマ・75テーブル)を使ってすぐ動作確認できます。

画面紹介

サンプルデータ(5スキーマ・75テーブル)で生成したSchemaHubの画面です。

テーブル一覧・ER図ビューア

左パネルにテーブル一覧、中央にER図を表示。テーブルをクリックするとカラム詳細を確認できます。FK制約・推測関連をビジュアルで把握できます。

SchemaHub メイン画面

検索・絞り込み

テーブル名・カラム名・コメントをリアルタイム検索し、該当テーブルを即座に特定できます。大規模DBでの調査効率を大幅に向上させます。

SchemaHub 検索機能

活用シーン

保守引継ぎ・新規参画

既存システムのテーブル構造を短時間で把握。単一HTMLファイルを共有するだけでチーム全員がDB仕様を確認でき、参画初日からの調査効率が上がります。

改修時の影響範囲調査

FK制約・推測関連をたどって影響テーブルを特定。「どこまで変えればいいか」を見える化し、改修漏れや予期せぬ不具合のリスクを減らします。

設計書・仕様書の作成

テーブル一覧・カラム定義・コメントをブラウザで確認しながら仕様書を作成。DBとドキュメントの乖離を防ぎ、保守性の高い資料を効率よく整備できます。

DB仕様把握・スキーマ可視化の相談を承ります

既存DBの調査、仕様書化、保守引継ぎでお困りの場合はご相談ください。

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